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ダイコク板使用時の注意点
ダイコク板使用時の注意点
腐食しない・経費が削減可能・リサイクル可能、と使用することで様々なメリットを得ることができるダイコク板。
しかしダイコク板はポリエチレンを主原料とする樹脂製品のため、敷鉄板と同じように使用するとなると様々な面で危険性が出てきてしまいます。
ダイコク板の特性をご理解いただき、安全面に注意を払ってお使い下さい
安全性・機能性に優れており、環境と財布にも優しい。
こちらのページでは、そんなダイコク板の特長・価格を詳細にご紹介しております。
ダイコク板の購入をお考えの方には、ぜひご一読いただきたいページです。
事故を未然に防ぐために
事故防止のため、下記の条件に該当する場合の使用は禁止されています。
- ブリッジや穴の径が大きく車両重量がかかる場合、敷板としての使用はできません。せん断・変形などが生じてしまいます。
- 軟弱地盤では、クレーン・重量車両のアウトリガー用敷板として使用することはできません。せん断・変形が生じると共に、クレーン車が転倒する危険性があります。
- 急発進・急停車・急ハンドルなどが予想される場所での使用はできません。敷板が飛ばされてしまう可能性があります。

- 軟弱地盤や崩落の可能性がある傾斜地での使用は控えて下さい。
- ダイコク板の上では焚き火や直火のあたる行為は控えて下さい。熔解・変形の恐れがあります。
- 強風・突風の吹く環境下においては、下地へ固定することなくダイコク板を使用することはできません。飛ばされないようにアンカーなどを用いて、下地へとしっかり固定して下さい。
ダイコク板の扱いに関して
ダイコク板の保全のために、以下の項目に注意を払って下さい。
- クローラーでの急旋回・重機による当て・バーナーの火花・砕石の踏みつけなどは控えて下さい。せん断・破断の可能性があります。
- 段差がある場所ではダイコク板の上に車両を乗せないようにして下さい。せん断の可能性があります。
- ダイコク板は樹脂製品であるため、使い方により寿命に差異が出てきます。

- ダイコク板を安定して使用できる気温は、-30℃~50℃までとなります。前述の温度以外での使用は控えて下さい。
- ズレを防止するため、アンカーなどを用いて下地に固定して下さい。また固定できない場合であれば、市販のナイロン・ステンレス結束バンドや番線でダイコク板を結束して下さい。
- 冬などで気温が低くなると、ダイコク板の端部分に若干の反りが見られる場合があります。
- 当製品の最終産廃処分費は無料です。(但し持込費はお客様負担)

