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工事現場
工事現場におけるダイコク板の活用法
工事現場においては強度のある敷鉄板を用いるのが一般的です。しかし敷鉄板は強度こそあるものの非常に重く、4トン車でも4枚程度しか積載することができません。そのため運搬費が高くついてしまうのです。
そこでお勧めするのが、敷鉄板の代わりにダイコク板を使用するという方法です。跳ね上げ防止・滑り抑制・騒音防止など、敷鉄板では得られないメリットを享受することができます。またダイコク板の重量は敷鉄板の約25分の1である39kgなので、4トン車であれば100枚程度の積載が可能です。

ダイコク板を使うことで得られるメリット
走行時の騒音防止
ダイコク板はその構造上、建機の走行時に発生する騒音を小さく抑えることができます。近隣へ迷惑をかけることもありません。
跳ね上げによるタイヤのパンクを防ぐ
敷鉄板を使用している場合、跳ね上げによるタイヤのパンクはよくある話。
その点ダイコク板は跳ね上げることがないので、タイヤのパンクを防ぐことができます。
コスト削減
4トン車でも鉄敷板は4枚程度の積載なのに対し、ダイコク板は100枚程度の積載が可能です。
また積み下ろしなどの作業も重機を使う必要がないので、コストを削減できると共に作業効率の向上が期待できます。

