トップページ
ダイコク板 活用術
ダイコク板 活用術
ポリエチレン製の敷板であるダイコク板。腐食しない・重機を使用せずに運搬可能・リサイクル可能など、様々な特長を持っています。そのためダイコク板は建設現場以外にも、様々な場所・場面で使用することができます。以下のページでは、それぞれの場所・場面での使用法をご紹介しています。
芝生
ダイコク板は39 kgと非常に軽量です。そのため芝生の上に敷いた場合でも、芝生を傷める心配がありません。
イベントなどで芝生の上に椅子を設置する場合は、芝生の保護のためにダイコク板の使用をお勧めします。
駐車場
路面が土の駐車場は、雨が降ると車両が泥まみれ。
路面が砂利の駐車場は、風が吹くとボディにキズがついてしまう。
コンクリートの駐車場は路面が熱を持ちやすく、照り返しによって車内温度が上がってしまう…。
それらの悩みは、ダイコク板を用いることで一挙に解決できます。
学校
学園祭などで仮設駐車場を設置する際にも、ダイコク板が大活躍。
下地に馴染みやすい構造になっているので、駐車時にも“ガタガタ”と鳴ることがありません。
また39 kgと軽量なので、重機を使用しなくても運搬が可能です。
水処理
ダイコク板は、水処理現場でも活躍します。
人の手による運搬が可能なので、重機が入らない狭小スペースの養生に最適です。また表面に縞目加工が施されているので、水処理現場の大敵である“滑り”対策も兼ねています。
その他
腐食しない・軽量・寿命が長いなど、様々な特長を持つダイコク板。ダイコク板は上記の他にも様々な場所・場面で活躍することができます。ご家庭の駐車場やペット小屋の敷板として、また農地養生や未舗装地への乗り入れの際の敷き鉄など、そのシーンは実に多種多様です。






